ひげ脱毛ならダンディハウスが人気です。ひげが濃いのが悩みという方にはひげ脱毛をおすすめします。
毎朝しなければならないヒゲ剃り。
朝は時間が無い上、洗顔や歯磨き、着替えなど、やらなければならないことが盛りだくさん。ついつい目立つ口の周りだけ剃って、首や頬はささっと終わらせてしまうため、ひげを剃り残してしまいがち。
逆に、丁寧に剃ってるのにも関わらず、夕方になるにつれてだんだん青々してくる、剃った後が青くなってしまい恥ずかしい、ひげは生えていないのにいつも鼻の下が青黒いという人もいるのでは?
ひげが濃いと『ホモっぽい』『老け顔』と思われたり、ひげの剃り残しは『不潔』『だらしない』という印象を相手に与えます。
だからと言って剃りすぎると肌に負担を与え、肌荒れの原因になる上、毛抜きで一本一本抜いていくにはいくらなんでも量が多すぎます。
こんな悩みを一気に解決してくれるもの、それがひげ脱毛です。
◆朝の時間節約
ただでさえ時間がない朝のひげ剃りはかなり面倒。
ひげ脱毛は剃ったりするのと違い、処理をした毛穴からはもう生えてこないので、日々の面倒な手間から解放されます。
◆肌が荒れない
髭剃りが肌に与えるダメージはけっこう深刻です。にきびのようなものができたり、皮がむけたりする人も多いはず。
ひげ脱毛をすると、毎日のシェービングから開放されるので、肌荒れもなくなります。
ひげ脱毛はひげの濃い人だけでなく、肌の弱い方にもお勧めです。
◆カッコイイひげを手に入れる
最近では無精ヒゲを伸ばす人が増え、ファッションの一部になっています。それだけでなんだかオシャレな印象を相手に与えることができますよね。
でも、髭剃りだけでは思い通りの形にしたり、それを持続し続けるのはなかなか難しいものです。
余計な部分のひげを脱毛しておけば、スタイルの維持も簡単です。
無精ヒゲがオシャレと言っても、もきちんと手入れされていなければむしろマイナスに。
自分一人でひげをデザインし、それを自分で手入れするのは簡単ではありません。
脱毛グッズなども数多く発売されていますが、素人が使うことを前提で作られている商品が多いので、確かな脱毛効果が期待できるのはごくわずかです。
また、ヒゲはすね毛や脇毛などとは違い毛の深さが深く肌の起伏が激しい場所でもあるので、脱毛には高度な技術を要します。
エステサロンでのひげ脱毛なら、高い技術を持ったプロが丁寧に脱毛し、アフターケアもしっかり行ってくれます。
仕上がりも、『首やほほなどの気になる部分だけ』『濃いひげを全体的に間引いて薄くする』『かっこいい無精ヒゲを手に入れたい』など、こちらの希望に沿ったものにすることができます。
ひげの脱毛を行っているところは沢山ありますが、『男がエステなんて恥ずかしい』『興味はあるけど不安』という方も多いはず。でも、最近ではひげ脱毛はもちろん、お腹を引き締めたい、脂性を改善したい、眉毛を整えたいなどの目的でエステに通う男性も増えているんです。
今回、数あるエステの中でもトップの人気を誇るダンディハウスのひげ脱毛を体験してきました。
『勧誘とかすごいんじゃないの?』『どんなふうに脱毛するの?』『行ってみたいけどどんなところか不安だ』という方は、ぜひ参考にして下さい。
◆ダンディハウスのひげ脱毛
ダンディハウスでは、ニードルを使ったひげ脱毛を行っています。
ニードル脱毛は、非常に細い針をムダ毛の生えている毛穴1つ1つに差し込み、微弱な電流を流すことで毛根を焼いて破壊します。エステでの電気脱毛は一般的にブレンド法というもので、電気を流すと同時に電気分解反応を行い、毛根を焼いて破壊する方法です。
ニードルを使ったひげ脱毛は、痛みと時間を要しますが、し永久的な脱毛効果は高いようで、1度処理した毛根から毛が生えることはほとんどありません。
ひげ脱毛には、ニードル脱毛のほかに光を使った脱毛法もあります。光を使ったひげ脱毛は痛みはありません。しかしそれだけに効果が薄く、脱毛してもしばらくすると再びひげが生え始めてきてしまうので、永久性はほとんど期待できないそうです。
◆ひげ脱毛体験当日
予約をしたダンディハウスに到着。
待合室で簡単なカウンセリングシートが渡され、どの部分のひげが気になっているか、今回はどのように脱毛したいかなどを記入します。
◆カウンセリング
記入したカウンセリングシートを基に、じっくりとカウンセリングを行います。
どの部分をどれくらい抜きたいか、部分的に抜きたいのか間引きしたいのかなどの希望を伝え、あとはこれから行う施術の説明をしてもらいました。
また、専門の肌カウンセラーの方に肌の状態を見てもらい、ひげ脱毛ができる状態かどうかのチェックも行いました。肌が著しく荒れている場合などは、ひげ脱毛を遠慮してもらうこともあるそうです。(でもめったにいないそうです。)
カウンセリングは僕がいろいろ質問したせいもありますが、約1時間みっちり行いました。
◆施術
美容院のシャンプー台のようなリクライニングシートに座り、いよいよ施術です。
約30分かけて70本ほど抜いてもらいました。
体験では抜けやすい人、抜けにくい人がいるので個人差はありますが、だいたい5、60本から80本ほど抜くようです。
抜いた感想としては『痛い』。涙が出るほどではありませんが、それなりに痛いです。ただし、ずーと痛いのではなく、『いてぇ!!!!!』というくらい痛い場所と、『チクっ』という程度のところもあるという感じですね。
でも全体的に痛かったです。
◆アフターケア&クールダウン
ひげ脱毛をしたあとは、専用の冷却パックシートで火照りをクールダウンし、肌を沈静化するクリームをまんべんなく塗ってもらいます。これがとても気持ちよかったです。このあたりはやっぱりエステサロンだなーなんて思ってました。
◆カウンセリング
脱毛が終了し、『もしも通って頂けるなら』と、私にベストなコースの紹介をされました。
その後代金を支払い終了。
特に勧誘らしい勧誘もなく、あまりのあっさり具合に拍子抜けしてしまいました^^;
脱毛をした後は、肌が弱いせいかプツプツと赤くなりましたが、すばやく冷却して保湿クリームを塗ってもらったおかげで、しばらくすると赤みは消えました。
髭を剃ると毎回かみそり負けを起こして、いつも肌がピリピリしていた私でも平気だったので、肌が弱い方でも心配いらないと思います。何より髭剃りで肌にダメージを与え続けるよりずっとマシです。
私は髭が本当に濃くて頬の部分もほとんどひげだったので、頬の部分を主に脱毛してもらったのですが、頬の髭がかなり薄くなったおかげで、顔全体の印象もだいぶスッキリしました。
ダンディハウスでは、エステティシャンの99%が、CPE国際脱毛士をはじめとした資格を所持しているそうです。不安であればまずはちょっとお試し体験してみて、効果を確かめてみるのもいいかと思います。
Copyright ひげ脱毛をダンディハウスで体験してきました! 2008